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| 羞恥心に続けとばかりに、フジテレビ系人気番組「はねるのトびら」から3人組ユニットが誕生。その名もなんと「悲愴感」。 メンバーは「はねるのトびら」でもマイナーメンバーの、ロバート山本博とドランクドラゴンの鈴木拓、そしてアンガールズの田中卓志。芸能界最弱メンバーによるユニットが誕生した。 「羞恥心」のブレイクで男性3人組ユニットが注目を集めている中、これに続けとばかりに勝手に結成された「悲愴感」。彼らも今回のCDデビューは「芸能界から未練無くなった」(山本博)「人生の打ち上げ花火」(田中卓志)と、芸能界に思い残すことはないと言うほどの自信作。 しかし、曲調は「悲愴感」というタイトルとはうって変わった、パワフルな熱い曲。「聞くと自分の人生が開けるかも」(田中卓志)という詞にも注目。 考えてみれば「悲愴感」という言葉は悲しさ、むなしさの意味があるが、逆に言えば「悲愴なまでの決意」という、強さも持ち合わせた言葉だ。 「最弱」メンバーによる「最強」の一枚。 そんなギャップをぜひお楽しみください。 |
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悲愴感デビューシングル 「悲愴感」 CD M-1:悲愴感 M-2:悲愴感 オリジナル・カラオケ DVD 1:ミュージックビデオ(悲愴 Version) 2:ミュージックビデオ(秘蔵 Version) ※映像特典:悲愴感のチョット悲しい話 ※初回特典:悲愴感オリジナル着ムービー1種類(全3種類) 発売日:2008年8月27日 PCCA-02759 \ 1,260(tax in) |
文/有本和貴(BIGLOBE STARS編集長)
※文中敬称略



