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特集

2006年注目を集めたスター、2007年注目を集めそうなスターをご紹介する年末年始特別企画「2006-2007」。
第二弾は、アイドル、そして女優としても活躍中の小松彩夏さんにお話を伺ってきました。

■「ファンのみなさんに祝ってもらって、初めて20歳を実感しました。」

−−−2006年は小松さんにとってどんな一年でしたか?
今年、20歳になったんです。あと、一人暮らしを始めまして。今まで家事とかしたことなかったんですけど、自炊とか頑張って、ちょっと大人に近づいたかな〜という一年でした。

−−−印象に残ったお仕事は?
「ダンドリ娘」というドラマをやらせていただいたことです。本当に高校生になった気分で学校生活を楽しんでいる感じでした。共演者の方々が同じ世代だったので、普段もご飯食べに行ったりとか、撮影の後とかもみんなで遊びに行ったりしてました。

−−−20歳になったと実感した出来事は?
20歳を記念して、ファンの人たちとイベントをしたんです。バスツアーで河口湖に行って、20歳をみんなに祝ってもらったときに、サプライズとして大きいケーキと、ファンの方がバスの中で一生懸命メッセージを書いてくれたのをファイルにしてプレゼントしてくれたんですけど、そのときに初めて実感がわいたというか、「あ、20歳になったんだな」と思いました。


こちらが2007年カレンダー。「実物大くらい大きいので、ぜひみなさん買ってください」

映画「僕は妹に恋をする」は、2007年1月20日、恵比寿ガーデンシネマ、新宿武蔵野館他、全国公開。
(c)2006「僕妹」フィルムパートナーズ

−−−2007年1月20日公開の映画「僕は妹に恋をする」に、楠友華役で出演されますね。
原作のマンガのすごいファンで、高校生の時に読んでいたんです。映画化されると聞いて、関われたらいいな・・と思ってたら、友華をやらせていただくことになって。うれしかったです。

−−−役を演じる上でなにか心がけたことはありますか?
映画の台本を読むまでは、友華は嫌な女の子だなとか意地悪な女の子だなとか思っていたんですけど、映画を見て頂く方にはそう見えて欲しくないなというか・・・

映画の友華は一見意地悪なんですけど、頼(松本潤さん演じる主人公)が好きだからこそ、頼にはつらい思いをしてほしくないというか。兄妹で恋するというのは二人とも苦しむから、だからこそ強引な行動をとったり、意地悪なことをしちゃう友華の気持ちを、わかってもらえるように、頑張って演じました。

原作と映画は全然違うものになっていると思います。原作のファンの人も見てくれたらいいな、と思います。


−−−DVDは「ダンドリ娘」に続いて「マスター・オブ・サンダー」もリリースされますね。

アクション映画だったので、当然アクションをするシーンがあるんですけど、以前「美少女戦士セーラームーン」という特撮系の作品をやらせていただいていて、そのときの動きが役に立ったかなって。立ち回りとか、動く役はすごく楽しかったです。

−−−男性はやはり「マスター・オブ・サンダー」に出てくるような強い人に惹かれますか?
そうですね。守ってくれるような、強い人がいいですね(笑


−−−ありがとうございました


DVD「マスター・オブ・サンダー」
発売元:アミューズソフトエンタテインメント株式会社
税込価格:3,990円
  
<取材を終えて・・・>
アイドルとして、そしてまた女優として。活躍の幅をどんどん広げている小松彩夏さん。実際にお会いして感じたのは、とても丁寧で、話し方がとても落ち着いていることでした。

なにより笑顔が素敵だった小松さん。2007年もその笑顔で多くの人を幸せにしてくれるはずです!


取材・写真・文/有本和貴(BIGLOBE STARS編集長)
※文中一部敬称略

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